シヤチハタ、電子印鑑で新システム・金融商取法に対応

シヤチハタ(名古屋市)は、パソコン上で電子書類に決裁印を押せるシステムを24日、発売する。今月から全面施行された金融商品取引法に対応した。誰がいつ電子印鑑を押したかを簡単に確認できるのが特徴。急ピッチで進む内部統制整備関連の需要を取り込む。

 システムは「パソコン決裁6」で、「スタンダード」(2万9800円)、「アドバンス」(19万8000円)の2種類ある。ユーザーごとに登録した印鑑データをサーバーで管理し、パソコン上でマイクロソフトのワードやエクセル、PDFファイルなどの書類に直接なつ印できる。
(2007.10.26/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-26 17:23 | 周辺機器  

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