EC ナビ、著作権処理済動画にコメントできる CGM 型動画サイト「doremitta」を提供開始






EC ナビは、2007年10月24日、著作権処理された動画コンテンツのみを掲載し、無料で動画を視聴したり、コメントしたりすることができる CGM 型動画サイト「doremitta(ドレミッタ)」をオープンすると発表した。



ドレミッタの特長は、動画を視聴して楽しむと同時に EC ナビポイントを取得することができる点で、動画についてはワッチミー!TV、 ナショナル ジオグラフィクなど合計6社と提携する。

ドレミッタは、動画共有サイトのようにユーザーから投稿された動画ではなく、コンテンツホルダーから提供され、著作権が処理された動画コンテンツに対してユーザーが自由にコメントしたり、評価できる CGM 型の動画サイトとなっている。

それぞれの動画に対してコメントの書き込みができるほか、「ほのぼの」「インテリ」「衝撃」「おバカ」の4つの軸に分け、「ほのテリ」「撃テリ」「ほバカ」「撃オバ」などドレミッタ独自の評価基準で自由に動画を評価することができる。

サービス開始時にはワッチミー!TV など6社から57本の動画コンテンツの提供を受け、そのうち5本の動画では視聴により EC ナビポイントを取得できる。

今後も、積極的に音楽レーベル、映画会社やテレビなどのコンテンツホルダーとも提携し、2008年末までには30社1,000本以上の動画掲載を目指す。

なお、「doremitta(ドレミッタ)」には、友人や知人との会話の中で「どれを見た?」と口々に言い合い、ドレミの音階のように軽快で生き生きとしたコミュニケーションを生み出す動画サイトという意味がこめられているという。
(2007.10.24/ japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-24 19:27 | インターネット総合  

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