横国大のサーバに偽サイト、フィッシング詐欺の可能性も




 横浜国立大学は10月23日、同大学工学院研究室のサーバに利用者の個人情報および財務情報を収集する偽サイトが開設されていたと発表した。

 海外のインターネット決済サービス会社から同大学に対し、偽サイト閉鎖の依頼があった。同大学は22日、管理者に対しサーバの停止を命令。学外からのアクセスを遮断した。

 偽サイトは、メールアドレスとパスワードを入力させるもので、同決済サービス会社の会員ページをコピーしたものとみられる。

 同大学は、フィッシング詐欺の可能性もあるとして神奈川県警に報告と相談を行った。被害届はまだ提出していないという。

 24日10時現在、偽サイトによる被害報告は「ない」としている。
(2007.10.24/ITmediaエンタープライズ)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-24 17:31 | インターネット総合  

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