auの「W53S」にフリーズする不具合、ソフト更新開始







 KDDIは、ソニー・エリクソン製のCDMA 1X WIN端末「W53S」に不具合が見つかったとして、ソフトウェア更新サービス「ケータイアップデート」の提供を開始した。

 今回明らかにされた不具合は、EZムービー、ムービー、着うた、着うたフル、ビデオクリップ、EZチャンネルを再生すると、全てのキー操作が行なえなくなることがあるというもの。この事象が発生した場合、電源ボタンも反応しなくなるため、電池パックを一旦取り外し、電源を入れなおす必要がある。

 ケータイアップデートにかかる通信料は無料。更新には2分程度時間がかかる
(2007.10.19/Impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-19 17:07 | 周辺機器  

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