「Google Analytics」に新機能――サイト内検索の分析も可能に


ビジターがサイト内検索で使ったキーワードや、その後のページ訪問パターンなどのデータが入手できる機能が加わった。

 米Googleは10月16日、無料Web解析ツール「Google Analytics」の新機能追加を発表した。

 サイト内検索分析機能では、ビジターがサイト内検索で利用したキーワードなどやカテゴリなどのデータのほか、検索後のページ訪問パターンや、実際の商品購入にどれだけ結び付いたかといった分析も可能。Google Custom SearchやGSA、Google Miniのほか、他社が提供するサイト内検索エンジンにも対応する。近日中に世界中で公開予定。

 イベント追跡機能は、ビジターによるAjaxやJavaScript、Flash動画といったインタラクティブ機能の活用状況を測定できるもので、限定βとして公開する。

 同社では併せて、最新版の商用Web解析ツール「Urchin Software」の限定β版も発表。Urchin 5からのアップデート版で、旧バージョンから設定やデータを移行するためのサポートツールも含まれる。Urchin 5利用者には割引料金で提供予定。90日間の無料トライアルへの申し込みは、Google認定の再販業者経由で受け付けている。
(2007.10.17/IT Media)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-17 18:38 | インターネット総合  

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