“カラオケ歌広場”全店舗で、Edy、nanaco、iD、QUICPayに対応

FeliCaクレジット2種に対応:
カラオケチェーン「カラオケ歌広場」は全店舗で「QUICPay+nanaco」の共用端末を導入する。同社はすでに「iD+Edy」の共用端末を進めており、4種類のFeliCa決済が利用できることになる。



 クリアックスは10月11日、アイワイ・カード・サービスおよびジェーシービーと協力し、同社が展開するカラオケチェーン“カラオケ歌広場”全店に、電子マネー「nanaco」と、FeliCaクレジット決済「QUICPay」の両方が利用できる共用端末を導入すると発表した。10月10日より導入を開始している。

 nanacoはセブン-イレブンで利用できる電子マネーだが、10月1日よりグループ外店舗の「nanaco加盟店」でも利用できるようになった。カラオケ歌広場はnanaco加盟店という位置づけになるため、nanacoでの支払いと残高確認は行えるが、チャージ(入金)はできない。またnanacoポイントも付与されない。(9月30日の記事参照)。

店舗には2台のリーダー/ライターが並ぶことに
 カラオケ歌広場は現在、東京、千葉、埼玉、神奈川の4都県を中心に展開しており、現在店舗数は約70。ちなみに同社では9月18日より、電子マネー「Edy」と、FeliCaクレジット決済「iD」の両方が利用できる端末を導入開始している(9月18日の記事参照)。クリアックスの担当者は「4種類の決済に対応した端末を導入するのではなく、共用端末を2種類店頭に並べて運用することになる」と話していた。
(2007.10.12/IT Media)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-14 16:58 | 周辺機器  

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