ソフトバンクが新事業、街頭の画面に動画無線配信


 ソフトバンクは駅や空港などに大型ディスプレーを設置、広告や番組を流す新事業「街メディア」を始める。固定回線を引きにくい場所では、通常の第三世代携帯電話の約10倍の高速データ通信が可能な「HSDPA端末」を使ってハイビジョン映像などもワイヤレスで配信。設置場所や台数を柔軟に決められる広告手段として売り込む。

 固定通信事業子会社のソフトバンクテレコムが全額出資するCOMEL(東京・港)が広告代理店などの協力を得て番組制作や広告枠の販売を手掛ける。福岡市内に実証実験で設置した64台のディスプレーを対象に15日から広告枠の販売を始め、東京や横浜、名古屋などにも広げる。
(2007.10.14/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-14 16:40 | 周辺機器  

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