郵政 年賀状作成に携帯導入


新しいサービスは、KDDIが展開する「au」の携帯電話専用のサイトに、利用者があて先や文章を打ち込んでオリジナルの年賀状を作成できるもので、イラストや携帯電話のカメラで撮影した写真を組み合わせることもできます。作成した年賀状は、日本郵政が実際の「はがき」に印刷して相手に配達するため、利用者は、はがきを買わずに年賀状を出せる仕組みになっています。1枚あたりの料金は、一般的なはがきの50円より数十円程度高くなるものとみられます。「日本郵政」は携帯電話と連動した新しいサービスで、年始のあいさつを携帯電話のメールで済ませることが多い若者などにも年賀状の売り込みを図りたいとしています。「日本郵政」はこのほかにも、若者に人気のデザイナーが作成したはがきを売り出すなど、減少が続く年賀はがきの販売に力を入れており、携帯電話を通じた新しい販売方法で年賀状の販売を増やすことができるか、収益の強化を目指す日本郵政の新たな取り組みとして注目を集めそうです。(2007.10.96/NHK)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-10-10 05:30 | インターネット総合  

<< フィンランド企業を買収=携帯開... 個人写真集制作 ネットで1冊か... >>