YouTubeを利用したスパムメール登場、出会い系や「Halo 3」で誘う


スパム対策フィルタをかわす狙いでYouTubeの「invite-a-friend」機能にスパムを置く手口が見つかった。

 YouTubeの「友達招待」機能がスパム配信に使われていることが分かったとして、セキュリティ企業のSophosがユーザーに注意を呼びかけている。

 Sophosが入手した問題のスパムメールは、YouTubeの「invite-a-friend」機能のコメント欄に置かれていたという。


YouTube Serviceを装うスパムメール(Sophosより)
 メールはYouTube Service(service@youtube.com)から届いたように見せかけ、出会い系サイトの閲覧を促したり、発売されたばかりのXbox 360向けゲーム「Halo 3」が当たったと称してリンクのクリックを促す内容になっている。

 スパムといえば乗っ取ったPCから送信されるのが一般的だが、今回のケースではYouTubeに隠れてスパム対策フィルタをかわそうとする狙いがあるとSophosはみている。
(2007.10.8/IT Media)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-10-08 13:34 | インターネット総合  

<< エルピーダメモリ、データ転送速... 東芝、次々世代メモリー量産・0... >>