メールで嫌われない適度な「マメさ」に意外な男女差

メールに対して男女間の意識差がこんなに!
恋愛適齢期のみなさん、こんにちは。またまたKML(カルモテ研究所)のデータ解析モテ研究の時間がやってまりました。今回もまたアンケート結果を精査して、モテの秘訣を導き出しましょう。
さて、今回のお題は「メール」です。こまめなメールのやりとりは、いまや恋愛の必須条件です。もう1週間もメールも来ないのよ! どうなってるわけ!? なんてケンカの火種になりかねないくらい、メールのやりとりは大事なわけですね。時間の制約がないメールだからこそ、ちょっとした空き時間を利用してささっと送信、それが恋愛上手の条件です。
ただし、こまめなメールと言っても限度はあります。何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。一体どれくらいの頻度でメールするのが、恋愛にとって適度なんでしょう?
それが今回のアンケートのお題です。それでは結果をみてみましょう!


さあ、今回は男女で結果が別れましたね~。男性で最も多い意見は「3日に一回程度」ですが、女性は「毎日」です(笑)。メールをめぐる意識のギャップが端的に現れた結果となりました。男性における「毎日」は第3位にしか過ぎませんから、かなりの違いです。いずれにせよ、男女ともに「一日何回でも!」は圧倒的に少数ですから「嫌われない程度のマメさ」は日に数える程度、ということですね。
ただ、気をつけなければならないのは、今回の設問は「嫌われない程度のマメさ」ということで、ちょっとこれからな関係性を暗に示唆してます。仲良しの関係ではなく、あまり親しくない人からのメールでのアプローチ、といったカンジでしょうか? それでも「ウザい」と思わないメールの頻度は、日に数回程度、ということですから、この結果を見て「あ、メールは1日1回すればいいんだ?」と思った筆無精なアナタ、それは甘いです(笑)。
特についついメールをサボってしまいがちな男性諸君。女性はさほど親しくない相手からのメールでも、日に1回ならOKだし、数回なら許容範囲、と読み解くべきなんです。ですから、仮にもカレシとしての立場にあるアナタだったら、それ以上は頑張ってメールしないと許されないということですね。
ゆめゆめ油断せず、親指のテクを磨いていただきたい! 頑張ってください。
今週のアドバイス
男性へ:カノジョへのメールは、1日1回は最低条件だと思うこと! 
メールの切れ目は縁の切れ目。トイレにはケータイを持って入るクセをつけよう(笑)。

女性へ:とかく男性は面倒くさがりなもの。カレシが頑張って毎日メールをよこすうちは、安心していいかも?
逆に忙しいから、とメールが途切れるようなら、何らかのテコ入れを心がけた方がいいかも、です。 (2007.10.7/サンマリエ)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-07 11:10 | インターネット総合  

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