ソフトバンク、KDDI より200円安い対抗プランを24時間以内に発表







ソフトバンクモバイルは、2007年10月5日、新料金プランとして「シンプルオレンジL」「シンプルオレンジS」を、11月12日から導入することを発表した。



これは、10月4日に発表された KDDI の新料金プランに対抗したもので、ソフトバンク孫正義社長が掲げた公約通り、KDDI の発表から24時間以内に発表されたもの。

「シンプルオレンジL」は、月額基本使用料が2,425円、通話料が10.5円/1分。「シンプルオレンジS」は、月額基本使用料が850円で通話料は15.75円/30秒。ともに、KDDI の各プランより月額基本使用料が200円安く設定されている。

また、KDDI のシンプルプランと同様に、無料通話分は付いていない。

両プランは、ソフトバンク 3G 携帯電話を新規契約または機種変更等で、新スーパーボーナスを使って購入した場合に選択できる。

なお、基本使用料・通信料から毎月一定額を割り引く「スーパーボーナス特別割引」の割引総額に関しては、ホワイトプラン等の従来料金プラン加入時に比べ、「シンプルオレンジL/S」加入の場合、最大2万880円(最大月額870円)減ることになるが、より低廉な料金プランを選択できる。

ソフトバンクは、昨年秋より携帯電話機の割賦販売方式を導入しているため、今回は料金プランのみの対抗という形になっている
(2007.10.5/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-05 20:51 | 周辺機器  

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