大塚商会、ネット監視を代行――中堅・中小向け

 大塚商会は3日、社内ネットワークとインターネットとの接続部分を監視するサービスを始めると発表した。24時間体制で機器の設定や運用状況を監視する。専用装置も貸し出す。利用企業は専門知識のある担当者がいなくてもウイルスなどの脅威を防げるようになる。情報システム部門を持たない中小、中堅企業を中心に売り込み、初年度1000台の販売を見込んでいる。

 複数のセキュリティー機能を集約した専用装置の貸し出しおよび監視サービスを提供する。機器は米フォーティネット社製の「フォーティゲート」。IT(情報技術)アウトソーシングサービス「たよれーる」の新サービスとして提供する。
(2007.10.5/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-05 14:03 | インターネット総合  

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