<PSP>新型2週間で50万台 軽量、薄型で女性に人気





2週間で50万台を突破した薄型、軽量の新型PSP。買い替え需要に加え、淡い新色(右から3台)が女性を含む新規ユーザーに訴求した。

 ソニー・コンピュータエンタテインメントが9月20日に発売した新型プレイステーション・ポータブル(PSP)の売り上げ台数が2週間で50万台を突破したことが3日、明らかになった。9月13日には「クライシスコア ファイナルファンタジー7」とセットで7万7777台が先行販売されており、9月度の売り上げ台数は04年12月のPSP発売以来過去最高となった。

 新型PSPは、280グラムから189グラムと約30%軽量化され、従来機と比べて4.4ミリ薄くなっている。別売のチューナーを接続するとワンセグ放送も楽しめるほか、テレビに接続して映像やゲームをテレビで楽しめる新機能も追加されている。同社広報は「既存ユーザーの買い替え需要に加えて、淡い色合いの新色を導入したことも奏功して女性を含む新規ユーザーも購入しているようだ」としている
(2007.10.4/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-04 20:02 | 周辺機器  

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