ソフトバンク、携帯電話で健康管理支援


 ソフトバンクは10月、携帯電話を使った会員制の健康管理支援サービスを始める。体重や血圧、体脂肪率などの測定値を携帯電話のデータ通信機能を使って送信し、変化をインターネットで確認したり、健康管理のアドバイスをメールで受けたりできる。メタボリック症候群対策に関心の高い中高年層を中心に初年度5万人、3年後に50万人の会員獲得を目指す。

 新サービスは「ライフキャリア」。ソフトバンクリブラ(東京・港)が運営。測定機器と携帯電話をつなぐ接続装置はオムロンヘルスケア(京都市)と共同開発した。
(2007.10.1/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-01 09:23 | 周辺機器  

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