超高速の新通信網、官民で開発・インターネット代替


 情報通信研究機構はNTT、富士通など官民共同で、今年末にも商用化する次世代ネットワーク(NGN)より10倍以上速い新世代ネットワークの開発に乗り出す。パソコンや携帯電話だけでなく、監視カメラや医療用センサーなど多種多様な端末を同時に利用しても、通信回線がパンクしない。新幹線などで移動中でも品質の安定した高速無線通信を可能にする。2015年ごろの実用化を目指す。

 11月に研究母体として「新世代ネットワーク推進フォーラム」を設立する。情通機構を中心に5年で研究開発費300億円を投じる。KDDIや日立製作所、東芝、NECなども参加する
(2007.9.30/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-30 09:36 | インターネット総合  

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