<パスモ>オートチャージ販売予約再開 29日から受け付け

 首都圏の私鉄・バスで共通して使えるICカード乗車券「PASMO(パスモ)」について、私鉄・都営10社は、オートチャージ(自動入金)システムカードの販売予約受け付けを29日に再開する。

 オートチャージはクレジットカード機能と連動して、利用者が改札機を通る際、ICカードに入金できる仕様。パスモは3月に販売が開始されたが、各社は自社発行のクレジットカードと組み合わせて、顧客の「囲い込み」を図った。ところが、パスモ人気が予想を超え、在庫不足で販売が制限される事態に。オートチャージカードも取り扱いを中止され、「パスモと結びつけて勧誘できなくなった」(梅崎寿東京メトロ社長)。

 パスモは駅窓口での販売を10日から再開。順調な売れ行きで、23日に累計販売枚数が500万枚を突破した。オートチャージシステムカードの販売予約再開でさらに売り上げ増を狙っている。

(2007.9.29/毎日新聞)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-09-29 08:35 | 周辺機器  

<< 携帯向け燃料電池、来年にも商品... Wiiで引きこもり克服も――精... >>