Second Life でサンドイッチマン?~名古屋の広告会社が接近保証型広告を開発・発売




名古屋市の広告会社、新東通信は、2007年9月27日、メタバース「Second Life」において、「PPA(Pay Per Approach)」型広告商品「SLPPA(スルーパ)」を開発、翌28日より販売開始すると発表した。



PPA は、広告が他のユーザー(アバター)に対して接近した数を保証して支払いが発生する、新東通信が考案・開発した新しい接近保証型広告。利用ユーザーの分身であるアバターが広告ツールを装着し、他のアバターに接近することでブランドや商品・サービスを認知させる。

アバターに配布する広告ツールにはセンサープログラムが埋め込まれており、他のアバターが広告ツールを中心とした範囲内に接近した場合にカウントされる。一定のカウント数になると広告ツールを装着しているアバターに対して成果報酬が支払われる。
(2007.9.27/ japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-27 16:31 | インターネット総合  

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