<不審メール>福田康夫・新首相を送信者と偽る




 福田康夫・新首相を送信者と偽った不審なメールが配信され、福田事務所が削除するよう注意を呼びかけていることが分かった。事務所側は25日午前からホームページに「事務所では一切関与していない」とする文面を掲載している。
 事務所によると、メールは「アジアの一員たることを基軸とする外交」とのタイトルで、末尾には事務所の実際の住所や電話番号などが記されている。「mofa.zip」という名称のファイルが添付されており、ウイルスに感染している可能性もあるという。24日夜、メールの受信者から事務所に問い合わせの電話があり、メールが出回っていることが判明、25日までに同様の問い合わせが10件近く寄せられているという。
(2007.9.25/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-26 03:54 | インターネット総合  

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