グーグル、アルゴリズムの変更を実施 - 単キーワードの検索結果に影響

Googleが検索アルゴリズムを刷新。クエリの解析方法を改善した模様。単キーワードでのランキングに変動あり。一方で中国語サイトのスパムも出現。


米Googleは検索アルゴリズムのアップデートを実施した。米WebmasterWorldのSeptember 2007 Google SERP Changes - part 2などによると、主に単キーワード検索時の検索結果(SERP)に影響がある模様だ。


GoogleのMatt Cutts氏は今回のSERP変動について、「単一クエリの変更はすでに行われており、2~3日のうちに全データセンターで反映される模様だ」と9月18日にコメントしている。

なお、今回のアルゴリズム変更と同時に中国.cnのスパムサイトが多数出現しており、これをクリックするとウイルスに感染するという。この問題についてCutts氏は対応を行ったと回答している。(2007.9.22/SEMリサーチ)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-23 15:04 | インターネット総合  

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