ヴイエムウェア、複数OS対応の仮想化ソフト最新版を発売


 ヴイエムウェア(東京都港区、三木泰雄社長、03・4334・5600)は19日、デスクトップパソコン向け仮想化ソフトの最新版「ワークステーション6」を発売したと発表した。ウィンドウズビスタに対応した仮想環境を構築できるほか、マルチモニターディスプレー機能などを追加。ハードウエアのコスト削減や運用効率の向上を実現する。パッケージ価格は2万9000円程度。
 新製品は複数の基本ソフト(OS)に対応したことで、1台のパソコン上で同ビスタをはじめリナックスやソラリスを動作させることができる。マルチモニターディスプレー機能により一つの仮想環境を複数の画面に、または複数の仮想環境を別々の画面に表示でき、デスクトップの生産性アップが可能になる。(2007.9.22/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-23 13:32 | PC  

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