“ネット渋滞”緩和へ指針


インターネット上では、ファイル交換ソフトで大量の動画をやり取りするなど、一部の利用者によって回線がいわば「渋滞」し、通信速度が大幅に遅くなることが問題になっています。このためインターネット接続会社の業界団体では、渋滞の原因となっている利用者の通信を制限できるようにするためのガイドラインを来年5月をめどにまとめることになりました。ガイドラインでは、通信量を制限するにあたって、緊急性の高い情報が含まれていないことなど、内容を確認する必要があるとしたうえで、法律に定められた「通信の秘密」の保護に抵触せずに内容を確認できるよう具体的な方法に基準を設けることにしています。このほか、定額の料金で契約している利用者でも、ほかの利用者の通信に影響を与えている場合には追加料金を徴収することが可能かどうか検討することにしています。(2007.9.23/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-23 06:09 | インターネット総合  

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