沖電気、システム障害を事前検知する定期診断ソフト

 沖電気工業は13日、複数の異なるコンピューターの内部を診断するソフトを発売したと発表した。システム内の構成や設定、操作履歴などを定期的に検査することで、システム障害の発生を事前に検知する。専門知識のない社員も適正な管理が可能で人件費の削減ができる。大規模システムを抱える企業や運用管理を請け負う企業向けに売り込み、今後3年で500セットの販売を目指す。

 システムの診断ソフト「ドレスアップアナライザーEX」を発売した。基本ソフト(OS)はウィンドウズやリナックス、ヒューレット・パッカード(HP)社製サーバー、オラクルのデータベースなどに対応する。定期的に自動診断をすることで、障害を事前検知し、対策を講じる。
(2007.9.15/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-15 09:18 | PC  

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