goo、5W1Hの観点に分けて検索結果をそれぞれ表示する「5W1H検索」公開


NTTレゾナント株式会社は2007年9月12日、実験サイト「gooラボ」において検索キーワードに対して、5W1H(いつ・どこで・誰が・何・なぜ・どのように)の観点に分けて検索結果をそれぞれ表示する「5W1H検索」を公開した。


5W1H検索は検索ボックスにキーワードを入力するだけで、When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何)、Why(なぜ)、How(どのように)の5W1Hの観点ごとに検索結果を表示する。一般のWeb検索では、ユーザが入力したキーワードが含まれるウェブサイトを検索結果として表示するが、「5W1H検索」では、5W1Hの観点から検索した情報を提供する。また、5W1Hに分けられたボタンをクリックするだけで各検索結果が得られるインターフェイスにより、インターネットや検索サービスに不慣れな人でも直感的に利用できるという。

例えば「旅行」と入力してWhatをクリックすると旅行サイトを表示し、whoをクリックすると一緒に旅行したい有名人、元旅行代理店出身者が書くブログを表示する。whenであれば宇宙旅行の片道時間、ツアー旅行の期間など、whereなら旅行ガイド、観光協会、など、whyなら社員旅行を断る理由、旅行の口コミサイトが人気な理由、など、howなら旅行の手順、2100円で海外旅行する方法を表示する。

(2007.9.13/SEMリサーチ)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-13 11:55 | インターネット総合  

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