ソフトバンクBB、ADSL回線を卸販売


 ソフトバンクBBは同社のインターネット接続サービスと一体で販売してきたADSL(電話線を使ったデジタル高速通信)回線の卸販売を始める。全国各地の有力なネット接続事業者に回線を割安な価格で卸売りし、過疎地などで顧客を獲得してもらう。同社の都市部でのADSL事業はNTTの光ファイバー通信回線の急速な普及に押されて苦戦しており、手薄だった地方での事業を強化する。

 第1弾として10月に独立系のネット接続事業者、関西ブロードバンド(神戸市、三須久社長)に卸販売する。ソフトバンクBBが各家庭までのADSL回線を提供し、関西ブロードバンドが自社ブランドで顧客獲得とサポートを担当する。(2007.9.12/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-12 09:18 | インターネット総合  

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