ヤマダ電機攻勢、雑貨も家具も・主力80店の広さ2倍に


 家電量販店最大手のヤマダ電機は、全国主要都市にある既存の80店の拡張に乗り出す。5年程度をかけて現在3300平方メートル前後の売り場面積を、順次、増築や近隣への移転などで2倍に広げる。投資額は1000億円弱の見通し。家電以外の生活雑貨や家具も品ぞろえに加え、商品数を従来の1.5倍に引き上げる。競争力の源泉である都市近郊の既存店を一層強化しシェアを拡大する狙いで、業界の生き残り競争に拍車をかけそうだ。

 拡張するのは全国に約300店強ある店舗のうち、人口50万人以上の都市にある主力店。今期はまず10店前後を拡張する。すでに4月に東京都八王子市の売り場面積約2000平方メートルの店を移転して、約6000平方メートルの「テックランドNew八王子別所店」を開いたほか、東京・江東などでは近隣に店舗を建て替えた(2007.9.12/日本経済新聞)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-09-12 09:08 | PC  

<< トレンドマイクロ、ウイルスバス... ワンセグ携帯 1000万台超 >>