SNS、携帯での閲覧拡大・ミクシィ、パソコンの8割に


 インターネット上で個人が日記を公開したり情報交換したりする交流サイトに、携帯電話で接続する利用者が若年層を中心に増えている。場所を選ばず、どこからでも気軽に仲間と情報を共有できる点がうけ、パソコンでの利用に迫る勢いを示している。携帯電話会社も利用頻度の高い若者層を獲得しようと、交流サイトの取り込みに動いている。

 交流サイトと呼ばれるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)はネット関連で急成長するサービスの一つ。最大手のミクシィでは、携帯を使った情報の閲覧件数が6月に月間53億件と1年前の5倍に増加した。これはパソコンを利用した同月の65億件の8割強に相当する水準だ。(2007.9.11/日本経済新聞)


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by fbitnews2006-6 | 2007-09-11 09:36 | インターネット総合  

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