サーバー省エネ、情報各社が支援


 情報各社がサーバーなど業務用コンピューターの省エネ支援サービスに乗り出した。日本ヒューレット・パッカード(HP)はデータ処理量に応じて効率的に電力を使える独自ソフトを活用。日本IBMは、顧客がインターネット経由で最大1000台の外部サーバーを活用でき、自社の電力消費を減らせるサービスを始めた。データ処理量の増加に伴い、世界のサーバーの電力コストは年率1割以上増えている。省エネ支援で顧客の負担を軽減し、囲い込みを狙う。

 日本HPはサーバーの消費電力を監視するソフトと電力抑制ソフトを使う省エネ支援サービスを始めた。データ処理量に応じてサーバーの稼働率を自動制御し、電力を必要以上に使うのを防ぐ。
(2007.9.10/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-10 09:33 | PC  

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