松下電工、高速データ通信を可能にするSS無線機器を発売


 松下電工は高速データ通信を可能にする2・4ギガヘルツ帯周波数拡散(SS)無線機器「KR20無線ユニット」を発売した。特定小電力無線タイプに比べ約20倍の速さで通信できる。高速応答が求められる生産数量監視などに向く。価格は6万2370円。08年に月1000台の販売を目指す。
 親機と子機が各1台の一対一通信は本体側の設定ですぐに通信できる。1台の親機に複数台の子機をつなぐ場合は、ホームページからソフトを無料ダウンロードして簡単に設定可能。通信距離は屋外で約250メートル、屋内で約50メートル。(2007.9.8/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-09 21:52 | 周辺機器  

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