8月の携帯契約数、ドコモが2度目の「純減」




 携帯電話最大手のNTTドコモの8月の契約数は5290万4200件で、前月から2万2900件減少し、解約数が新規契約数を上回る「純減」となった。

 電気通信事業者協会が7日発表した携帯電話3社の契約数でわかった。

 ドコモが純減に陥ったのは「番号持ち運び制度」導入直後の2006年11月以来2度目で、純減数は前回を上回った。若者層を中心に契約者が他社へ流出したためとみられる。

 ドコモの苦戦は、06年10月下旬に「番号持ち運び制度」が導入されてから続いている。契約者流出について、ドコモは「ドコモは料金が高いとのイメージを持たれているようだ」(広報)と分析している。
(2007.9.7/読売新聞)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-09-07 20:35 | 周辺機器  

<< 3人に1人、携帯が辞書代わり=... 「初級シスアド」消える――情報... >>