笑顔を判別するソフト、オムロンが開発

オムロンのソフトは顔の特徴を分析することで笑顔を見つけ、0~100%の尺度で評価する。


 日本の企業が、人が楽しそうに見えるか、悲しそうに見えるか、その中間かを判断できる「笑顔チェッカー」ソフトを開発した。

 オムロンの新ソフトは、口や目の周りのしわ、上唇と下唇の間の隙間などの顔の特徴を分析することで、10分の1秒足らずで笑顔を見つけ、0~100%の尺度で評価する。

 同社はこのソフトの用途として、デジカメに採用して皆が笑っているときに写真が撮れるようにする、人が楽しんでいるかどうかをロボットが判断する手助けをする、サービス業従事者の「笑顔スコア」を付けるなどを描いている。

 だが、心からの笑顔かどうかをこのソフトで判断できるだろうか?

 「(開発したエンジニアは)それはテストしたことがないと言っているが、おそらく無理に作った笑顔では、パーセンテージの評価が落ちるだろう」とオムロンの広報担当ジェームス・セドン氏は語った、
(2007.9.5/ロイター)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-05 20:28 | インターネット総合  

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