ゲーマー向け“IM+Twitter”の「みんどこ」

 ベクターは9月4日、オンラインゲーム情報サイト「4Gamer.net」を運営するAetasの協力を得て新サービス「みんどこ」のベータサービスを開始した。PC向けのクライアントソフトまたはWebサイトからの利用ができるほか、ケータイからも一部機能は使える。

 みんどこは、オンラインゲームユーザー向けのコミュニティサービス。数多くあるオンラインゲームのどこで、自分の友だちが遊んでいるかリアルタイムで分かるサービス。「みんどこ」は「みんなどこにいるの?」の略で、「友だちが今どのゲームに遊んでいるかを知り、一緒に遊べる」というニーズに応えるべく開発されたという。ベータサービスを開始した9月4日現在、識別可能なオンラインゲームは国内で流通している201本。

 プレゼンス情報の共有のほか、みんどこ利用者は、サーバ上にゲームのスクリーンショットを保存、公開できる「スクリーンショットアルバム機能」や、ミニブログの「ささやき機能」、メッセンジャーの「ささやき機能」などを備える。
(2007.9.5/@IT)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-05 19:42 | インターネット総合  

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