JWord、アドレスバーに歌詞を入力すると曲名を検索できるサービス




 JWord(古梶秀樹社長)は、セカンドビジョン(島田卓代表取締役)と提携し、ウェブサイトのアドレスバーに歌詞フレーズを入力することで曲名が検索できるサービス「歌詞フレーズ検索」を9月3日から開始した。利用料は無料。

 日本語キーワード検索サービス「JWord」で使用する「JWordプラグイン」をPCにインストールし、ウェブサイトのアドレスバーに「歌詞フレーズ+♪(音符マーク)」を入力すると、セカンドビジョンが運営する歌詞検索サイト「歌詞GET」の約4万3000曲のデータベースの中から、該当する検索結果の一覧ページを表示する。これにより、題名のわからない歌でも簡単に探すことができる。

 JWordは2月に「歌詞GET」と連携し、「JWord」の登録情報の中から音楽アーティストの公式サイトへのリンクを掲載。今回、幅広い世代からニーズのある音楽分野で「JWord」をさらに活用してもらうため、「歌詞フレーズ検索」を開始することにした。「歌詞GET」では、J-POP、アニメ、演歌などの歌詞や曲名、アーティスト名、フレーズなどから検索できるほか、一部楽曲の視聴も可能。ブログの作成やユーザーの自作歌詞の投稿も行える。

 「JWord」は、アドレスバーに会社名や商品名などの日本語を直接入力し、該当するサイトを簡単に検索できるサービス。これまでに天気情報や駅名周辺の地図、株価情報など、アドレスバーから検索できる8タイプのサービスを提供している。
(2007.9.4/BCN)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-04 16:19 | インターネット総合  

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