KDDI子会社とDAC、携帯に顧客の関心に合う広告


 KDDI子会社のメディーバ(東京・港、塚田俊文社長)とインターネット広告のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は11月をメドに、携帯電話サイト向けに新しい広告事業を始める。利用者の閲覧履歴などを収集・分析し、利用者の興味や関心に合った広告を配信する「行動ターゲティング広告」と呼ぶ手法で、携帯サイトへの本格導入は国内で初めて。

 行動ターゲティング広告はパソコンサイトで導入する例は増えているが、利用者のすそ野が広がる携帯サイト向けの導入効果は大きいと判断した。(2007.9.3/日本経済新聞)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-09-03 09:53 | インターネット総合  

<< トシン・グループ、住宅用電気設... 「Advanced/W-ZER... >>