ビスタ刷新ソフト、08年初めに提供へ=企業の導入に弾み-米マイクロソフト

米マイクロソフトは29日、パソコン向け新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」の機能を補強するための初の刷新用ソフト「ビスタ・サービスパック(SP)1」を2008年1~3月をめどに提供すると発表した。SP1の登場で機能がさらに安定するため、企業のビスタ導入に弾みが付きそうだ。
 SP1は、今年1月に発売されたビスタのセキュリティー機能を強化するほか、周辺機器との互換性やバッテリー制御機能などを改善する。これまでの新OSでも、安定性が高いSPが導入されてから企業が導入に踏み切る傾向があった。 
(2007.8.30/時事通信)
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by fbitnews2006-6 | 2007-08-30 18:36 | PC  

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