ドコモ、“iモードメール大量送信者”該当条件を1日200通から500通に緩和



 NTTドコモは11月20日から、「iモードメールの大量送信者からのメール受信制限」で受信を拒否できる送信者の条件を、1日200通以上から1日500通以上に緩和すると発表した。

 同社はiモード端末から送信される迷惑メールを減らすため、2004年1月8日から、1つの端末から1日に200通を超えて送られたメールを受信拒否する機能を提供している。しかし、昨今ユーザーがiモードメールを送信する機会が増え、またURL付きメールの拒否機能など、迷惑メール対策機能を充実させたことから、受信拒否するメールを200通目以降から500通目以降に変更する。

 なお、受信を拒否するかどうかはこれまでどおり受け取るユーザー側で設定が可能で、初期状態では「拒否する」に設定されているが、受信するように変更もできる。

 また11月20日からiモードセンターのシステム変更を行うため、PCなどから送信されるメールの送信元アドレスに、ひらがななどの2バイト文字が含まれる場合、iモードセンターで受信ができなくなるという。
(2007.8.30/+D Mobile)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-08-30 12:13 | 周辺機器  

<< 忙しそうに見える従業員、実はネ... 日本IBM、分散するストレージ... >>