未成年者向けの規制強化=秋葉原ネットカフェ視察で-高市特命相


 政府の「有害情報から子どもを守るための検討会」を担当する高市早苗特命相は24日、東京・秋葉原のインターネットカフェを視察し、わいせつ画像などを遮断する「フィルタリング」機能を備えたパソコンを実際に操作した。同相は、ネットカフェを利用する未成年者が有害情報にアクセスできないよう、同検討会が法的な規制強化を打ち出すとの見通しを明らかにした。



 同相は、未成年者も入れるフロアのパソコンで「出会い系」や「自殺系」と入力し、接続が拒否されることを確認。「フィルタリングが掛かったパソコンに(未成年者を)案内するのは条例では努力義務だが、必ずそうするのも1つの方法。条例でやるか、国が統一基準を法整備するか、どちらかになると思う」と述べた。 

(2007.8.25/時事通信社)
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by fbitnews2006-6 | 2007-08-25 07:16 | インターネット総合  

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