MS、検索フロントエンド「Tafiti」をテスト

Tafitiでは検索結果を保存したり、ツリー表示して視覚化することができる。

 米Microsoftは今週、試験的な検索フロントエンド「Tafiti」のβ版を立ち上げた。

 TafitiはMicrosoftのFlash対抗技術「Silverlight」と同社の検索サービスLive Searchを使い、検索結果を視覚化したり、保存したり、共有できるようにしている。「tafiti」はスワヒリ語で「do research(調べる)」の意味。

 ユーザーは検索結果を「shelf」に保存したり、shelfの内容で構成される「stack」にラベルを付けたり、stackを電子メールで送信したり、Windows Live Spacesのブログに投稿することができる。

 「Tree View」で検索結果をツリー型に視覚化したり、書籍検索で検索結果に表示された書籍の中身を見たりすることも可能だ。



 Tafitiの利用にはSilverlight 1.0 RCのインストールが必要。また検索結果をshelfに保存する場合はLive IDも必要となる。対応OSはWindows VistaおよびWindows XP SP2、Mac OS X。対応ブラウザはInternet Explorer(IE)6、IE 7、Firefox 1.5.0.8、Firefox 2.0.x、Safari 2.0.4。(2007.8.24/IT Media)
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by fbitnews2006-6 | 2007-08-24 16:28 | インターネット総合  

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