ネットの通信量 40%増加

総務省が、インターネット接続会社からの聞き取りなどを基にまとめた試算によりますと、国内のインターネット上でブロードバンドを通じてやり取りされているデータの量は、ことし5月の時点で平均毎秒720ギガビットと、去年の同じ月よりおよそ40%増えました。データ量が増えたのは、文字や写真に比べて容量の大きい「動画」のやり取りや、一般の利用者の間で情報を受信するだけでなく発信する使い方が増えていること、それに、一定の時間ごとに内容を自動的に更新するサイトが増えているためです。データ量が今後も増え続けると、通信網が込み合って速度が遅くなったり、ネットに接続する料金が高くなったりするといった影響が出かねないことから、総務省は、通信会社が特定の個人や企業の利用を制限できるようにするガイドラインを作るなどの対策を検討しています。(2007.8.23/NHK)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-08-23 09:02 | インターネット総合  

<< Webページを30個のタブで開... 厚労省が携帯に就労支援サイト…... >>