ウイルス感染パソコン、ネット強制切断可能に――官民で指針


 総務省は、個人や企業のパソコンがウイルスに感染し他の利用者に悪影響を与えている場合にインターネットへの接続を一時停止することを認める方針だ。通信事業者と共同で指針を策定、事業者が接続を停止するか判断する。ウイルスの発生届け出件数は年4万件超と高止まりしている。一時停止の活用でウイルスの被害拡大を防ぐ。

 総務省と日本インターネットプロバイダー協会など4団体が「大量通信等への対処と通信の秘密に関するガイドライン」をまとめ15日までに通信事業者に通知した。これを受け各事業者が社内規定などを改め、順次適用を始める見通し。(2007.8.16/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-08-16 08:54 | インターネット総合  

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