ドコモ「905i」シリーズがJATE通過



 ドコモの2007年冬商戦向けモデルと思われる富士通製端末「F905i」、ソフトバンクモバイルのセイコーインスツル製HSDPA通信カード「C01SI」がJATE(電気通信端末機器審査協会)を通過した。

 今回の注目は富士通製の「F905i」。認定日は7月25日で、ドコモの2007年冬商戦向け主力機種「905i」シリーズと思われる。NTTドコモの中村社長はこの冬商戦向けハイエンドモデルで「ワンセグ、HSDPA、国際ローミング(3G/GSM)」を全機種に標準搭載することを示唆している。

 昨年2006年の冬モデル「903i」シリーズは10月12日に発表。4月23日に発表した2007年夏モデルの1つ、「SH904i」のJATE認定日は2月26日。さて、905iシリーズの発表日はいつ頃になるだろうか。

 セイコーインスツル製の「C01SI」(7月31日認定)は、ソフトバンクモバイルの2006年秋冬モデルとして発表され、2007年6月1日に発売された3Gハイスピード(HSDPA)対応のC型データ通信カード。すでに発売されている端末のため、何らかの通信周りなどの変更があるかとも思われるが詳細は不明。
(2007.8.15/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2007-08-15 16:43 | 周辺機器  

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