トライオン、セカンドライフでeラーニング

 ネットカフェ向けオンライン学習サービスのトライオン(東京・港)は、仮想空間「セカンドライフ」内にeラーニングスクールを設立する。アルクやTACなど10社が参加し、語学や資格講座などを提供する。通学研修のように他の受講生と議論したり、交流できたりする場として仮想空間を活用する。

 この「脳内カレッジ」は今月中に講座を始める。まず「セカンドライフの歩き方講座」を無料で試験提供し、段階的に講座数を増やす。有料講座も開くという。利用者はアバター(分身)で、動画やパワーポイント、音声チャット機能などを使った講義を受ける。チャット機能で他の受講生と意見交換も可能だ(2007.8.14/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-08-14 08:55 | インターネット総合  

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