東急、PASMOでの改札通過でメール配信「キッズセキュリティ・駅」





 東急セキュリティは8日、ICカード乗車券「PASMO」を活用して、子供の安全を確認できるサービス「キッズセキュリティ・駅」を12月1日から開始すると発表した。子供がPASMOで東急線の改札を通過すると、保護者の携帯電話にメールが届く。

 東急セキュリティではすでに4月より、塾や学校などに設置したカード読み取り端末に子供がPASMOをかざすことで、保護者に所在地確認メールを配信するサービス「キッズセキュリティ」を提供している。新しく提供するキッズセキュリティ・駅は、これに駅改札の通過情報の配信を追加したものだ。配信する情報は、子供の名前、通過した駅名、通過時刻。

 対応するカードは記名式PASMOのみで、無記名式PASMOやSuicaには対応しない。料金は子供1人につき月額525円で、6カ月単位での支払いとなる。

 ICカード乗車券を活用した同様のサービスは、すでに関西地区で「PiTaPa」を利用したものがある。東急セキュリティによると、PASMOを利用したサービスは初めてだという。

(2007.8.10/ Impress Watch)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-08-10 18:16 | 周辺機器  

<< メーカーのお仕着せPCはイヤ?... 仮想世界が企業にもたらすリスク... >>