ティーカップ、ブラウザー上で「セカンドライフ」のアバターと会話可能に

 インターネット掲示板を運営するティーカップ・コミュニケーション(東京・渋谷、石川智之社長)は、パソコンや携帯電話のブラウザー(閲覧ソフト)で仮想空間「セカンドライフ」内のアバター(ネット上の分身)とリアルタイムに会話できるサービスを始める。利用者間交流の利便性を高め、同社の約240万人のサイト会員のセカンドライフ利用を促進させる。

 サービスは8日に始める。チャット(会話)サイト「みんなのチャット」のカテゴリーにセカンドライフの項目を新設。ティーカップがセカンドライフで運営する「ジャパンリゾート」と接続し、セカンドライフ内のアバターとウェブ上の利用者がチャットできるようにする。パソコンのほか、携帯からも参加可能だ。(2007.8.8/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-08-08 09:22 | インターネット総合  

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