対YouTube訴訟、大規模な集団訴訟に発展




 英国のサッカーリーグFootball Association Premier Leagueと米音楽出版Bourne & Coは8月6日、米Google傘下のYouTubeを相手取った著作権侵害集団訴訟に、新たに数団体および個人が加わったと発表した。

 今回集団訴訟への参加を表明したのは、米音楽出版社協会(NMPA)、米国人ジャーナリストのロバート・ター氏、英Rugby Football League、フィンランドFinnish Football League Association、米X-Ray Dog Music、米Knockout Entertainment(Secondsout.com)、米Seminole Warriors Boxing、作家のダニエル・クイン氏。

 この訴訟は5月4日、著作権のある作品が無断で複写され、YouTube上に公開されているとして、米ニューヨークの南地区連邦地裁で起こされたもの。YouTubeに対しただちに公開を中止するとともに、著作権を侵害するコンテンツのアップロードを防止する技術を導入し、損害賠償を支払うよう求めている。

 今回参加を表明した組織および個人のほか、既にAssociation of European Professional Leagues、Cherry Lane Music Publishing、French Tennis Federation、French Professional Football League、Cal IV Entertainmentが集団訴訟に参加している。
(2007.8.7/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-08-07 15:56 | インターネット総合  

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