偽スティーブ・ジョブズ、正体はフォーブス誌の編集者




米アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)の名前を語ってシリコンバレーで話題になっていたブロガーが5日、本当は米フォーブス誌の編集者であることを明かした。
 「偽物スティーブ・ジョブズ」としてアップルのパロディー的な内容のブログ(fakesteve.blogspot.com)を書いていたのは、米フォーブス誌のダン・ライオンズ氏。ニューヨーク・タイムズ紙の記者から、同ブログとライオンズ氏の出版物の類似点を指摘されたのを受け、正体を明かした。
 ライオンズ氏は同紙に対し、メディアの関心を引くCEOらの書くブログが増えるなか、これらブログに率直さが欠けることを風刺するため、昨年から「偽物スティーブ・ジョブズ」のブログを書き始めたと述べた。
 フォーブス電子版は、ニューヨーク・タイムズ紙の記事を確認し、ライオンズ氏のインタビュー音声をサイト上に載せている。同氏は「もう少し匿名でいたかった一方、ずっと匿名ではいられないと分かっていた。ある時点でこうなるべきこと」と語っている。
(2007.8.6/ ロイター)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-08-06 16:38 | インターネット総合  

<< 5000円以下地デジチューナー... ヨドバシでダメージ、ソフマップ... >>