デジタルカメラ好調、高画素機種は前年の3倍…上半期出荷



 カメラ映像機器工業会がまとめた2007年上半期(1~6月)のデジタルカメラの世界出荷台数は、前年同期と比べて27%増の4243万台、出荷金額は18%増の8994億円となった。

 いずれも上半期としては過去最高だった。アジアや北米などを中心に、世界的に需要が伸びた。

 国内の出荷台数は23%増の524万台、出荷金額も16%増の1275億円に上った。特に800万画素以上の高画素機種は前年同期の3倍近い150万台に達した。

 メーカー各社は、被写体の顔認識や手ブレ補正など、デジカメの高機能化を進めており、成熟市場と言われている日本でも買い増し、買い替えが進んでいるようだ。
(2007.8.6/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-08-06 11:20 | 周辺機器  

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