三菱鉛筆、セカンドライフに参入・商品認知度向上狙う

 三菱鉛筆は2日、インターネット上の仮想空間サービス「セカンドライフ」に参入すると発表した。9月4日、油性ボールペン「ジェットストリーム」の形を再現した建築物を設置。来場者にボールペン型の飛行アイテムを無料配布するなどして、商品認知度を高める。「セカンドライフ」参入は文具業界初。初年度で10万人の来場を目指す。

 来場者はボールペン型のパビリオンに併設された滑り台を滑って楽しんだり、無料配布する飛行アイテムに乗って仮想空間内を移動できる。移動のスピード感を体験することでジェットストリームのインクの特徴である「なめらかさ」を伝える。仮想施設内にはジェットストリームの内部構造を展示してあり、商品についての理解を促す。(2007.8.3/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-08-03 08:54 | インターネット総合  

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