ソニーのデジカメ、不具合で手にけが…部品を無償交換




 ソニーは2日、同社製デジタルカメラ「サイバーショット DSC―T5」(2005年9月発売)の底面のメッキがめくれ上がって手を傷つける事故があったとして、部品の無償交換を実施すると発表した。

 対象台数は国内約6万6000台、全世界で約35万台。ソニーによると、製造初期の工程に不備があり、メッキの密着強度が低下していたという。けがをした事例は国内で30数件、海外で数件報告されている。
(2007.8.3/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-08-03 02:47 | 周辺機器  

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