Ask.jpが携帯向け3D仮想空間







 Ask.jp(アスクドットジェーピー)は7月31日、携帯電話向け3D仮想空間「メタモ」と、メタモと連携したSNSを開設した。3D空間上の街をアバターで歩いて他ユーザーとチャットしたり、街に家を建てたりできるほか、SNSでは日記を書いたりコミュニティーに参加できる。NTTドコモ端末専用だが、他キャリアにも順次対応する。


 3D空間は、専用アプリをインストールして利用する。自分の家を3D空間上に設置したり、木や道を好き場所に作ったり、アバターが着る服を購入したりできるほか、他ユーザーとのチャットやジャンケンゲームも可能だ。

 SNSでは、日記を書いたりコミュニティーに参加したり、無料ゲームで遊んだりできる。

 家を建てるためには、仮想通貨「メタポ」が必要。メタポは会員登録をするともらえるほか、日記を書くなどSNSを積極的に利用すると増やせる。メタポを使ってユーザー同士でデジタルアイテムを売買することも可能だ。

 まずNTTドコモの端末に対応した。KDDI(au)とソフトバンクモバイル向けサービスは8月末に始める。

(2007.8.1/ITmediaニュース)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-08-02 06:53 | インターネット総合  

<< mixi、YouTubeからの... 新型「iPod nano」がも... >>