GoogleやApple、2007年ブランドランキングで急進



 2007年のベストグローバルブランドはCoca-Cola、MicrosoftとIBMがそれに続く――BusinessWeek誌とブランドコンサルティング会社Interbrandが毎年恒例の世界ブランドランキングを発表した。



 首位はこのランキングが始まって以来変わらず、7年連続でCoca-Cola。それにMicrosoft、IBM、GEが続く。5位にはNokiaがランクインし、前回5位だったIntelは7位にランクダウンした。

 ブランド価値の伸び率では、20位のGoogleがトップだった。同社はブランド価値を44%伸ばした。Apple(33位)と任天堂(44位)も、それぞれブランド価値を21%と18%高めた。

 そのほかIT関連企業で上位にランクインしたのは、Dell(31位)、SAP(34位)、キヤノン(36位)、Philips(42位)、Siemens(43位)、eBay(48位)、Yahoo!(55位)、Xerox(56位)など。

 このランキングは、Interbrandが算出した各社のブランド価値に基づく。アナリスト予測や財務書類、独自の分析から、ほかの企業資産の評価と同様の方法で、各ブランドが将来稼ぎ出すであろう価値を基にブランドを評価した。
(2007.8.1/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-08-01 18:35 | インターネット総合  

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